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title: Buildialogue™戦略対話セッション | LEAP ARROWS合同会社（リープアローズ）
description: LEAP ARROWS（リープアローズ）は、戦略対話セッション Buildialogue™ を通じて、経営・事業・組織にまたがる判断の詰まりを構造として可視化し、「次の一手を決めきれる状態」をつくります。
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# Buildialogue™ | 戦略対話セッション

レゴ®シリアスプレイ®メソッドと専門教材を活用した意思決定を前に進める戦略対話

Buildialogue™（ビルダローグ）は経営・事業・組織に潜む前提や関係性を3D可視化・対話をします。  
経営と現場が同じ景色を見て、意思決定を前に進められる状態をつくる支援サービスです。

 

Buildialogue™（ビルダローグ）経営・事業・組織において  
**「話しているのに判断が前に進まない」状態が、なぜ起きているのかを**  
参加者自身が対話を通じて捉え直すための、戦略対話セッションです。

[まずは相談する](https://leap-arrows.co.jp/contact)

## こんな「組織の詰まり」はありませんか？

会議や1on1を重ねているにも関わらず、手応えがない。  
以下のような「対話しているのに前に進まない」感覚を持っていませんか？

- ### **会議が長いのに、結論が出ない**
  
    - 話しているはずなのに、何も決まらないまま終わる。
- ### **表では前向き、裏では不満**
  
    - 会議では誰も反対しないのに、終わった後に不満や愚痴がこぼれている。
- ### **役職ごとに「見えている景色」が違う**
  
    - 経営層と現場、あるいは部門間で「前提」が食い違っており、話がかみ合わない。
- ### **「話したはず」なのに現場が動かない**
  
    - 現場の動きが変わらず、前提や期待値のズレが解消されていない。
- ### **声の大きい人に引きずられる**
  
    - 一部の意見で決まり、他のメンバーが違和感やモヤモヤを飲み込んでいる。

## なぜ、話し合っても前に進まないのか？

これらの詰まりは、誰かの能力や姿勢が足りないから起きているのではありません。

― 原因は「構造の未可視化」にあります ―

構造が可視化されていないと、組織は止まります。（前提・意思決定・役割が揃わないためです）  
Buildialogue™では、話し合っても前に進まない原因を「人」ではなく 構造として捉え直し、次の一手が決まる状態をつくります。   
よくある詰まりは、主に次の3つです。

### 前提・関係性の詰まり

同じ言葉を使っているのに解釈がズレる／遠慮や摩擦があり、合意の土台が揃わず前に進まない状態。

### 意思決定の詰まり

決める人や基準が曖昧なままで、結論が先送りになり続ける状態。

### 役割・優先順位の詰まり

やることは見えているのに、オーナー・責任・優先順位が揃わず実行に落ちない状態。

## Buildialogue™は、こんな状態の方に向けた対話の場です

経営・事業・組織の論点が絡み合い、**前提や関係性が整理されないまま**  
「話しているのに決めきれない」状態にある方に向けた対話の場です。

- ### **情報や選択肢は揃っているのに、なぜか判断が前に進まない**
- ### **会議では意見が出るが、最終的な意思決定が曖昧なまま終わる**
- ### **正解がないことは分かっているが、どこで合意すべきか分からない**
- ### **人や部門ごとの前提・価値観の違いが、整理されないまま積み重なっている**
- ### **AIや外部の知見も活用しているが、「最後の一手」を決めきれない**

## なぜ「いま」、認識を揃える必要があるのか

市場環境の変化が激しい現代において、トップダウンの指示だけで組織を動かすことには限界が来ています。 現場が自律的に判断し、行動するためには、経営と現場が「同じ地図（文脈）」を共有していることが不可欠です。

特に中間管理職への負荷が高まる中、戦略と現場の現実との間に生じる「歪み」を放置すれば、離職やモチベーション低下、実行力の欠如といった形で経営リスクとなります。   
組織のOSとも言える「認識」をアップデートすることは、戦略実行の前提条件なのです。

### 未可視化の構造 → 認識のズレ → 合意形成コスト増 → 行動の停滞。 この連鎖を断ち切るには、「構造の可視化」が不可欠です。

## **組織が前に進みはじめる理由**

## **人ではなく “構造” に着目し課題を捉える。 暗黙知・前提・関係性を可視化することで、議論の土台を揃える。**

LEAP ARROWSのアプローチの核心は、問題を属人化させないことにあります。  
「あの人が悪い」「あの部署が動かない」といった対立構造から脱却し、 「どのような構造が、私たちの行動を止めているのか？」という問いに向き合います。

第三者であるファシリテーターが介入し、特殊なフレームワークを用いることで、 当事者だけでは気づけない「組織の癖」や「思考の枠組み」を浮き彫りにし、再設計（リブート）します。

## **Buildialogue™で得られる変化**

Buildialogue™のゴールは、正しい答えを出すことではありません。  
「次の一手を決めきれる状態」をつくることです。

### Before

- 会議を重ねても、結論や次の一手が曖昧なまま終わる
- 経営と現場、部門間で「見えている景色」が揃っていない
- 表向きは前向きだが、裏では不満や違和感がくすぶっている
- 誰が・何を・いつまでにやるかが曖昧になっている
- ビジョンを伝えたが、メンバーの動きが変わらない

### After

- 組織の構造（前提・期待値・関係性）が可視化されている
- 経営と現場が同じ地図を持ち、現在地を共有できている
- 違和感の正体が言語化され、合意形成の土台が整っている
- 「誰が・何を・いつまでに」が合意されている。
- 小さな一歩から動き出している。

### **経営と現場の「見えている世界」がそろう**

経営・幹部・現場リーダー、それぞれが見ている「現在地」と「理想」の姿が可視化されます。  
一人ひとりの前提や感情を立体的に表現し共有することで、同じ地図を持って議論できるようになります。

### **暗黙知・認識のズレ・関係性の滞りが見える**

なんとなく気になっていたモヤモヤや、「言いにくかった前提の違い」が、モデルと対話を通じて共有されます。  
「人」を責めるのではなく、「構造」として課題を客観視することで、健全な議論が可能になります。

### **行動と結びついた共通理解が生まれる**

話して終わりではなく、**「誰が・いつまでに・何をやるのか」**が合意された状態でセッションを終えます。  
会議と行動が分断されず、現場の小さな一歩から再起動できる土台が整います。

## **外部掲載・協力実績**

多様な意見が交差する場で、対話を構造化し、相互理解と合意形成が進むプロセス設計を支援します。  
利害や価値観が交差する場でも、合意形成を前に進める設計支援を行っています。

イベント名：「共生のまちづくり」を考える市民ワークショップ

主催：札幌市（まちづくり政策局政策企画部ユニバーサル推進室）  
協力：北海道大学大学院教育推進機構リカレント教育推進部  
　　　共生を支えるコミュニティマネージャー養成プログラム  
　　　北海道LSPファシリテーターズ  
支援範囲：市民同士の対話と相互理解をファシリテータとして支援  
備考：本件は札幌市主催プログラムに対し、  
　　　北海道LSPファシリテーターズとして協力参画しています。

[札幌市公式HP（開催記事）を見る](https://www.city.sapporo.jp/kikaku/universal/promotion/r7workshop.html)

![lsp-sapporo-city-dalogue_2_v5](https://leap-arrows.co.jp/hs-fs/hubfs/service/od/lsp-sapporo-city-dalogue_2_v5.png?width=2000&height=1331&name=lsp-sapporo-city-dalogue_2_v5.png "lsp-sapporo-city-dalogue_2_v5")

[協力実績一覧をみる](https://leap-arrows.co.jp/post/tag/lsp)

## 今の状況を、少し整理してみませんか？

ここまで読んで、「自社の話かもしれない」と感じた方へ。  
経営・事業・組織の「判断が止まる原因」を簡易なチェックで整理できます。（5分）

[経営・事業・組織の「判断が止まる原因」簡易チェック](https://forms.gle/dmup4Dn3hmSaN1nF7)

## 一般的なワークショップとの違い

Buildialogue™ は、単なる「話し合い」や 「ワークショップ」ではありません。  
構造を可視化し、行動に結びつく共通理解をつくる点で、 一般的なワークショップとは本質的に異なります。

| 観点 | 一般的なワークショップ | Buildialogue™ |
| --- | --- | --- |
| 議論の進み方 | 発言量や立場の強さに左右されやすい | モデル（作品）を起点に全員の認識が可視化され、均等に扱われる |
| 課題の扱い方 | 「誰がどうするか」の議論に終始しがち | 人ではなく「構造」として課題を再定義し、次の一手を見立て直す |
| アウトプット | ふんわりしたスローガンで終わることも | 「誰が・いつまでに・何をやるか」まで合意された確度の高い行動案 |
| 適用範囲 | 単発イベントとして消費されやすい | 組織の構造を揃える起点となり、その後の施策設計にもつながる |

## 当日のプロセス（例）

標準的なBuildialogue™の流れです。  
経営課題に向き合う真剣な場として設計されています。

### 1. 導入（場づくり・目的共有）

- **可視化されるもの**：場のルールと心理的安全性
  
    - 本日のゴールの共有。批判をせず、互いの認識を尊重するための心理的安全性を担保した場づくりを行います。

### 2. 個人モデル構築（認識の可視化）

- **可視化されるもの**：個人の頭の中にある「景色」と「前提」
  
    - 「今の組織の状態」「理想の組織」などをテーマに、各自が立体モデルを作成。個々人の認識を可視化します。

### 3. 共有モデル作成（共通基盤の形成）

- **可視化されるもの**：チーム全体としての「組織構造」と「ボトルネック」
  
    - 個人モデルを持ち寄り、チームとしての「現在の組織モデル」を共同構築。認識の共通点・共有点や、構造的なボトルネックを探ります。

### 4. 構造の言語化（暗黙知の明示）

- **可視化されるもの**：組織を動かすための「パターン」と「論理」
  
    - 見えてきたパターンや関係性を言語化。「人」ではなく「構造」として課題を捉え直し、解決すべきポイントを特定します。

### 5. 行動設計（次の一手の明確化）

- 可視化されるもの：具体的な「アクションプラン」と「役割分担」
  
    - 今後3ヶ月で「やめること」「始めること」を検討。誰が・いつまでに・何をやるのかを決め、具体的な行動への合意形成を行います。

## **なぜ Buildialogue™ で構造が可視化できるのか？**

本プログラムは、単なる「意見交換」の場ではありません。  
手を動かしながら思考し、モデル（構造）を介して対話することで、普段は言語化されにくい本音や違和感が安全に共有されます。

真剣さと心理的安全性が両立した空間で、参加者全員が組織の未来に向き合う時間を提供します。

 

![LEGO®ブロックで個人モデルを制作し、自身の価値観や思考を可視化している参加者の様子](https://leap-arrows.co.jp/hubfs/service/od/service_od_reboot_6-v1-1.jpg "LEGO®ブロックで個人モデルを制作し、自身の価値観や思考を可視化している参加者の様子")

### 思考を形にする

言葉にならない感覚をブロックで可視化します。

![チームでモデルを持ち寄り、組織課題の構造を議論しながら統合している LEGO® SERIOUS PLAY® ワークの場面](https://leap-arrows.co.jp/hubfs/service/od/service_od_reboot_7-v1.jpg "チームでモデルを持ち寄り、組織課題の構造を議論しながら統合している LEGO® SERIOUS PLAY® ワークの場面")

### 認識をすり合わせる

モデルを囲み、全員で「同じ景色」を見ます。

![講師の説明を受けながら LEGO®モデルを使って業務プロセスや課題の因果関係を整理している参加者](https://leap-arrows.co.jp/hubfs/service/od/service_od_reboot_8-v1.jpg "講師の説明を受けながら LEGO®モデルを使って業務プロセスや課題の因果関係を整理している参加者")

### 構造を言語化する

見えてきた関係性やボトルネックを論理的に整理します。

## Buildialogue™が活用される主なシーン

経営・事業・組織の論点が混線し、「話しているのに決めきれない」状態を整理したい場面で活用されています。

### 経営戦略のシーン

- 経営戦略・中期方針の再定義
- 戦略が部門ごとにズレていると感じるとき
- 「決めたはずなのに、腹落ちしていない」状態の整理

**経営の認識や前提を一度可視化し、共通の土台をつくるために活用されます。**

### 事業戦略のシーン

- 新規事業・既存事業の方向性検討
- 事業責任者とメンバーの認識が噛み合っていないとき
- 優先順位・撤退判断を迫られている場面

**論点と判断軸を整理し、意思決定に集中するために活用されます。**

### 組織戦略のシーン

- 組織再編・役割変更・マネジメント移行期
- 表では合意しているが、裏に違和感があるとき
- 組織の「空気」や関係性が足を引っ張っていると感じるとき

**人ではなく構造として状況を捉え直し、合意形成の土台を整えるために活用されます。**

## **構造を可視化するための手段**

組織の“見えない構造”を可視化するために、LEGO® SERIOUS PLAY®（LSP）メソッドと専門教材を活用します。

組織の「構造」は言語化しにくく、暗黙知・前提・関係性が普段の会議では見えづらくなります。  
そのため、メンバー同士が同じ“景色”を共有できる可視化の手段が不可欠です。

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド（LSP）は、レゴ社が組織変革プロジェクトのために開発した“戦略創発メソッド”です。

言語化が難しい前提・感覚・関係性を立体モデルとして可視化し、チーム全員が同じ景色を見て議論できるようにするのが特徴です。  
手を動かしながら思考することで、普段の会議では見えにくい  
前提・関係性が浮き彫りになります。

![LEGO® SERIOUS PLAY® を用いて組織の現状を共有し、未来像や次の一手を議論しているプログラムの全体風景](https://leap-arrows.co.jp/hubfs/service/od/service_od_reboot_9-v1.jpg "LEGO® SERIOUS PLAY® を用いて組織の現状を共有し、未来像や次の一手を議論しているプログラムの全体風景")

### **目的は「可視化」、手段が「LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド」**

メソッド自体が目的化しないよう、あくまで組織課題の構造を明らかにするためのツールとして運用します。   
本プログラムは、LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと専門教材を活用したトレーニングを受けたファシリテータが担当し、メソッドの原則に基づいて実施します。

## 本プログラムがフィットする／しない組織

「誰に」「どんなタイミングで」最も効果を発揮するのか、そしてお受けできないケースを明確にしています。

### **こんな課題をお持ちの組織に最適です**

- 経営者・幹部層が、組織課題の解決に本気で取り組みたいと考えている
- 研修を「イベント」で終わらせず、事業や組織の実質的な変化につなげたい
- 「無料体験」よりも、「意味のある変化」に投資したい

### 効果的なタイミング

- 中期計画の見直しや、新たな戦略フェーズへの移行期
- 組織改編を行ったが、現場の腹落ち感に課題がある場合
- 新任マネジャー層を巻き込み、組織として一体感を高めたい場合

### **お受けできないケース**

- 組織課題への向き合いを、経営層が外部任せにしようとしている場合
- 参加者に、最低限の対話の意欲やリスペクトが期待できない場合
- 課題の本質ではなく「表面的な対立の解消」や「誰が悪いか探し」を目的としている場合

・本プログラムは“特定の人や部署を変える”ことを目的としたものではなく、組織全体が動きやすくなる“土台づくり”を目的としています。

・「チームビルディングを目的としたワークショップ」は、本プログラムとは目的が異なるため、別メニューとして個別にご案内しております。ご希望の場合は、お気軽にお知らせください。

## Buildialogue™ の流れ

Buildialogue™では、組織が動けなくなる根本原因（前提・関係性・構造）を可視化し、  
次の一手を合意形成するところまでを行います。

![service_od_reboot_4-v2](https://leap-arrows.co.jp/hs-fs/hubfs/service/od/service_od_reboot_4-v2.png?width=1974&height=390&name=service_od_reboot_4-v2.png "service_od_reboot_4-v2")

## 体験者の声

これまでにご参加いただいた方々の声をご紹介します。

 

> “イメージを“形”や“言葉”に落とし込むことで、自分の考えが整理され、メンバーとの対話も格段に深まりました。”

> “あらためて自分の考えをまとめられ、人の考えも視覚的に理解できたことで、チーム全体の共通理解が進みました。”

> “質問に答えながら思考を深め、いつの間にかワークに没頭している自分がいました。対話の中から多くの気づきが得られました。”

## 実施までのステップ

無料相談からプログラム実施までの流れをご案内します。   
状況に応じてオンライン打合せや追加ヒアリングを行う場合がありますが、まずはお気軽にご相談ください。

## STEP 1

## 無料相談

WEB会議で組織の現状やこれまでの取り組み、違和感のあるポイントをお聞きします。   
プログラムが適切かどうかも率直にフィードバックします。

※初回相談（30～60分）は完全無料で、ここまでの段階でお断りいただいても問題ありません。

 まずは相談する

## STEP 2

## 内容すり合わせ

参加メンバー・目的・課題感を踏まえて、当日のゴールや進行イメージ、 日程・会場などの条件を一緒に整理します。

ご検討は、ミーティング後にじっくり行っていただけます。  
その場でのご契約を促すことはありません。

## STEP 3

## お見積り・ご契約

具体的なプログラム内容・金額・条件をご提示します。

内容にご納得いただけましたら、ご契約手続きを進めます。

## STEP 4

### プログラム実施

暗黙知・前提・関係性を可視化し、「なぜ組織が詰まっているのか」を構造として捉え直します。  
当日中に「次の一手」まで合意形成します。  
また、実施後には後日、振り返りの為のお打ち合わせの時間を頂戴しております。

## 今の状況を、少し整理してみませんか？

Buildialogue™が必要かどうかは、無理に決めなくて大丈夫です。  
まずは、今どこで判断が止まっているのかを簡単に整理してみてください。  
経営・事業・組織の「判断が止まる原因」を簡易なチェックで整理できます。（5分）

[経営・事業・組織の「判断が止まる原因」簡易チェック](https://forms.gle/dmup4Dn3hmSaN1nF7)

## よくあるご質問

よく寄せられるご質問にお答えしております。お問い合せいただく前にぜひご覧ください。

Buildialogue™のセッションで、どんな価値が得られるのですか？

Buildialogue™は、  
「3時間のファシリテーション」を提供するサービスではありません。

経営・事業・組織に潜む前提や関係性を可視化し、  
**「次の一手を決めきれる状態」をつくるための戦略対話です。**

多くの組織では、  
・会議を何度も重ねても決まらない  
・決めたはずなのに動かない  
・判断の基準が共有されていない

こうした状態に、すでに**数十時間・数百万円分のコスト**を支払っています。

Buildialogue™は、その“詰まり”を一度構造からほどき、  
意思決定と行動が前に進む状態をつくるための投資です。

経営層だけ、または現場だけの参加でも意味はありますか？

はい、それぞれに意味はあります。  
ただし Buildialogue™ の本質的な価値は、**異なる立場が同じ場で思考を形にし、認識のズレや前提を可視化すること**にあります。

経営・現場・マネジメントなど、複数レイヤーが交わることで、  
「なぜ話が噛み合っていなかったのか」  
「どこで意思決定が止まっていたのか」  
が構造として見えてきます。

具体的にどんな“アウトプット”が持ち帰れますか？

Buildialogue™では、以下のような**意思決定につながるアウトプット**を持ち帰れます。

- 組織・課題の構造モデル（論点や因果関係の可視化）
- 共通言語・前提リスト（価値観・判断軸の明文化）
- 未来のストーリー（組織や事業の向かう方向の共有）
- 行動原理（判断・優先順位の基準）
- 次の一手（誰が・何を・いつまでにやるか）

※単なる記録ではなく、その後のプロジェクトや会議に**使い続けられる形**で整理します。

 

1回だけで効果はありますか？

はい、1回でも以下の効果は十分に得られます。

- 認識のズレの可視化
- 暗黙知・前提の共有
- 「次の一手」を決めきる合意形成

ただし、Buildialogue™は「場の1回性」で組織を変えるものではありません。  
必要に応じて、

- 実行フェーズの振り返り
- 追加の意思決定セッション

と組み合わせることで、変化を定着させることができます。

LEGO®ブロックを使うと「遊びの場」になってしまいませんか？

なりません。  
Buildialogue™で活用するのは、**遊びではなく、思考と対話を深めるための手段**です。

ブロックを使うことで、普段は言語化されにくい

- 前提
- 違和感
- 関係性

が自然に表に出てきます。  
明確な目的・プロセス・ルールのもと、**真剣に戦略課題に向き合う場**として進行します。  

LEGO®ブロックに触れたことがない人でも大丈夫ですか？

問題ありません。  
初めての方でも取り組めるよう、**セッションの冒頭で、誰でも取り組める簡単なワークから始める**ため、経験の有無による差はほとんどありません。

何名くらいから実施できますか？

推奨は **4〜8名** ですが、内容によって調整可能です。  
小規模チームから、部門横断のプロジェクトチームまで対応できます。  
9名以上の場合は、目的に応じて複数グループ構成をご提案します。

LEGO®ブロックはこちらで準備する必要がありますか？

必要ありません。  
専門教材はすべて当社が持参します。  

オンラインでの実施は可能ですか？

Buildialogue™は、**対話の深度と共同作業の質を重視しているため、現時点では原則対面での実施を推奨**しています。

オンライン・ハイブリッド形式では、  
「モデル共有」「意味づけ」「全体統合」の質が著しく低下するため、本プログラムの効果を十分に発揮しづらいと判断しています。

LEGO® SERIOUS PLAY®メソッドと教材活用トレーニング修了認定ファシリテータとはなんですか？

LEGO® SERIOUS PLAY®のオリジナル開発メンバーであるRobert Rasmussen氏（Rasmussen Consulting）が提供する**ファシリテータ養成トレーニング**を修了し、LSPメソッドを適切に実施できる**トレーニング修了認定を受けた**ファシリテータです。

## プログラム料金

Buildialogue™は、組織に潜む前提や関係性を構造として可視化し、「次の一手を決めきれる状態」をつくる戦略対話サービスです。  
本プログラムは、組織の状況に合わせて内容を最適化するため、まずは「無料相談」で現状をお聞かせください。

### Buildialogue™ | 戦略対話セッション

#### 200,000~円（税別）/（1セッション）

**※ 料金に含まれるもの：事前打合せ・設計・当日ファシリテーション・専門教材・セッションレポート  
※ 8名を超える編成・個別課題に合わせたカスタマイズは、別途お見積りいたします  
※ 遠方の場合は交通費・宿泊費、必要に応じて会場費をご負担いただく場合があります**

- **所要時間：**基本4時間（基本4時間（状況に応じて前後する場合があります））
- **人数目安：**2〜8名
- **対象：**経営者・幹部・マネージャー層（混成での参加を推奨）
- **場所：**貴社会議室 または 外部会議室
- **セッションレポート：**詰まりの構造整理（見取り図）・優先課題 TOP3 の合意・次の90日アクションの確定・実行設計1枚サマリー・写真記録
- **その他：**「伴走支援」サービスをご契約の場合、Buildialogue™の費用を支援費用に充当可能です（例：全額または一部）

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## **まずは「無料相談」で、組織の詰まりを言語化しませんか？**

組織の状況によって最適な進め方は異なります。  
まずは現状をお聞かせください。方向性づくりをサポートいたします。

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