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リープアローズは人と組織の成長を支援し、価値創出と課題解決に寄り添う伴走パートナーです。

ごあいさつ

Message

変化を力に、結束の力で未来を共に歩むパートナー


LEAP ARROWSは、毛利元就の「三矢の訓え」の教えを土台として誕生しました。
一本の矢では限界があっても、三本の矢を束ねることで強い力が生まれる考え方は、個々の力を結集して未来を切り開く指針となります。
この教えが示す結束と協力の力は、私たちの事業活動の根幹であり、変化を恐れず前進するための支えとなっています。
現在、日本では人口減少にともなう求人難、働き方や価値観の多様化、AIやDXによる急速な社会構造の変化が進んでいます。
このような変化の中で、個人も組織も次の一歩をどう踏み出すべきか迷うことがあるでしょう。
この教えが示す結束と協力の力は、私たちの事業活動の根幹であり、変化を恐れず前進するための支えとなっています。
「自分たちの力で、この変化を乗り越えられるだろうか?」という不安を抱えるのは自然なことです。
LEAP ARROWSは、こうした課題に対して、アジャイルなアプローチと高い適応力を持つお客様の伴走者として共に考え、共に歩む存在でありたいと考えています。
私たちは、課題を解決する方法を一方的に提示するのではなく、お客様の目標や状況に寄り添いながら、アジャイルな手法を用いて柔軟に対応し、目標達成に向けた成長の基盤を共に築いていきます。
「LEAP」という言葉には、変化を恐れず果敢に挑み、未来へ飛躍する意志を込めています。
「ARROWS」という言葉には、目標を的確に見据え、確実に成果を導き出す道筋を意味します。
この二つの言葉には、私たちがお客様と共に築く未来への思いが込められています。
変化が激しい時代だからこそ、私たちはアジャイルな思考を持ち、新しい価値観や可能性を探り、適応力を活かして変化を力に変えるお手伝いをします。
例えば、個々の力が結集することで「どんなチームができるだろうか?」という未来を共に描き、その実現に向けて柔軟かつ迅速に伴走します。
私たちが目指すのは、単なる短期的な成果ではなく、持続可能な成長と価値の創出です。
組織文化やメンバー一人ひとりの意識を見つめ、未来に向かって確かな一歩を共に踏み出す。
そんなパートナーとして、LEAP ARROWSはお客様と共に歩んでいきます。

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LEAP ARROWS合同会社 代表社員
齋藤 厚作 | Kohsaku Saito

システムエンジニアとしてキャリアをスタートし、
プロジェクトマネージャーを経て、
アジャイル(変化に柔軟に対応しながら、チームで進める仕事のスタイル)と出会う。

2014年に独立し、2018年に法人化。
「共に考え、共に歩みます」をスタンスに活動している。
現在は、レゴ®ブロックを使って思考や価値観、見えない構造を可視化し、対話を深める
「LEGO® SERIOUS PLAY®メソッド」と専門教材を活用した組織開発を中心に、

・人材開発・組織開発・DXの伴走支援
・個人と組織の相互理解を促すキャリア支援

を軸として、
変化を前向きに捉え、成長につなげる「場づくり」に力を注いでいる。

2015年〜2016年の2年間は、
中小企業庁「ミラサポ」専門家派遣制度の登録専門家として、
中小企業の経営課題に対する相談支援を実施。

現在は、
個人やチームの内省と対話を促進し、
組織全体のパフォーマンス向上につながる「場づくり」を支援している。

大切にしていること

私たちは、
組織の成長は、個人の能力や努力だけで決まるものではなく、
仕事の構造や、対話のあり方によって大きく左右されると考えています。

そのため、誰かを「変える」「教える」ことを目的とするのではなく、
人が本来の力を発揮できる環境を整え、
自分たちで考え、決め、前に進める状態をつくることを何よりも大切にしています。

所属

  • 一般社団法人 北海道中小企業家同友会

  • 一般社団法人 PMI日本支部

資格・認定