LEAP ARROWSは、決まったメニューを提供する会社ではありません。
サービスメニューを選ぶのではなく、状況から一緒に整理します。
人や組織が直面している状況を整理し、「何が論点なのか」「どこから手をつけるべきか」を明らかにしながら、前に進むための関わり方を一緒に設計する会社です。
まずは、私たちが どのようなスタンスで、どのように関わっているのかをご紹介します。
大切にしている支援の考え方
LEAP ARROWSが支援の中で重視しているのは、「正解を教えること」や「代わりにやること」ではありません。
- 関係者の認識をそろえる
- 課題の構造を言語化・可視化する
- 判断や意思決定ができる状態をつくる
そうしたプロセスを通じて、人と組織が自ら考え、動き続けられる状態 をつくることをゴールにしています。
そのため、支援の進め方や関わり方は、あらかじめ決められた形をそのまま当てはめるのではなく、状況に応じて設計しています。
ご支援の進め方(全体像)
LEAP ARROWSの支援は、「テーマ別のサービス」ではなく、関わり方を軸にした構造で成り立っています。
大きく分けると、次の4つの入口があります。

課題から整理したい方
まだ課題が整理できていない、何に困っているのか言葉にできていない企業様に向けた入口です。
- 会議で話は出るが、決まらない
- 施策が現場に定着しない
- DXと言われているが、何から始めるべきかわからない
こうした「詰まり」を整理し、相談すべき論点を明確にするためのページです。

判断を前に進めたい方
Buildalogue™(ビルダローグ)は、
経営・事業・組織にまたがる「判断が止まる原因」を、
可視化と対話によって課題を整理する戦略対話セッションです。
正しい答えを導く場ではありません。
前提や関係性をそろえ、次の一手を意思決定する支援をします。
対話セッションを通じて、判断が止まっている原因を整理します。

じっくり伴走してほしい方
LEAP ARROWSの主な関わり方が、この「伴走支援」です。
伴走支援とは、支援し続けることや、業務を代行することではありません。
「何が課題なのか」「どこから手をつけるべきか」が曖昧な状態から、判断と実行が前に進み始めるまでを、一緒に整えていく関わり方です。

まずは話を聞いてみたい方
「どのページを見ればいいかわからない」
「自社の状況に当てはまるかわからない」
そんな場合は、サービスを選ばず、まずはご相談ください。
状況を伺いながら、どのような関わり方が適していそうかを一緒に整理します。
サービスを「選ぶ」前に、やるべきことがあります
サービスを比較する前に、「どんな変化を起こしたいのか」を整理しておくことで、無駄な遠回りを避けることができます。
LEAP ARROWSが大切にしているのは、サービスを選ぶことではなく、「何が起きているのか」を整理することです。
組織の課題は、人・組織・プロセスが絡み合って生まれます。
一部だけを切り取って解決しようとすると、かえって混乱が増えることもあります。
だから私たちは、課題の整理から始め、必要に応じて伴走の形を設計しています。
LEAP ARROWSが関わるテーマについて
LEAP ARROWSが扱うテーマは多岐にわたります。
- 人材開発・組織開発
- 組織の再起動・関係性の再構築
- DX・業務改善・プロジェクト推進
ただし、これらはサービスの区分ではなく、支援の文脈です。
テーマによってサービスが分かれるのではなく、状況に応じて必要な視点や手法を組み合わせて関わります。
次にできること
現在の状況にあわせて、以下からご覧ください。


