LEAP ARROWSは人と組織が自ら考え、動き続けることで
組織の成長と変革につながる伴走支援をしています。
AIの進化により、知識を得ることはこれまで以上に容易になりました。
しかし、どれだけ知識を身につけても行動が変わらなければ組織は変わりません。
リープアローズは、受動的に教わる研修ではなく、自ら気づき、考え、動きだすきっかけを、現場の対話や体験を通じた場づくりによってつくります。
人と組織が持続的に変化し続けるための“行動のスイッチ”を押す場所でありたいと考えています。
私たちは、その場しのぎの解決策だけは売りません。
組織が「自分たちで決め続けられる状態」になるまで、伴走します。
LEAP ARROWSは、組織の意思決定を変える「伴走支援」と、そのプロセスを体験しながら学ぶ「研修・ワークショップ」を提供しています。
AIやツールの進化によって、「知ること」自体のハードルは、かつてないほど下がりました。
一方で、知識やノウハウを得ても、組織の行動や意思決定が変わらないという課題は、今も多くの現場で起きています。
LEAP ARROWSが向き合っているのは、施策や研修そのものではなく、「考えが整理され、意思決定できる状態がつくられているか」という点です。
目の前の打ち手は一緒に考えます。
ただし、私たちが「正解」を押し付けることはしません。
最終的なゴールは、組織が自分たちの頭で考え、決め、進められるようになることです。
対話と整理を通じて、意思決定の質そのものを高めるための伴走を行っています。
なぜ、取り組みはうまく進まなくなるのか
- 施策や研修が先に決まっている
- DXや変革の手段が目的化している
- 関係者の前提認識が揃っていない
- 何を決めるべきかが曖昧なまま進んでいる
- 一度決めたはずの方針が、数ヶ月後にはうやむやになっている
-
結局いつもの数人だけが話して、あとは聞いているだけになってしまう

LEAP ARROWSの支援スタンス
私たちは、次のような支援は行いません。
- 正解や答えを持ち込みません
- 判断を肩代わりしません
- 施策ありきで進めません
- 必要であれば「やらない」という判断も支援します
組織の中で意思決定が進んでいく関わり方を大切にしています。
目の前のプロジェクトを進めながら、同時に「自分たちで決められる状態」をつくることを支援します。
私たちの支援がなくなったあとも、組織の中に“対話を回せる仲間”が残り続ける状態を一緒に作ります。
「自分たちで決められる状態」とは
LEAP ARROWSが考える「自分たちで決められる状態」とは、正解や答えを外部に委ねるのではなく、
組織自身が、状況を整理し、論点を定め、納得感をもって意思決定できている状態です。
具体的には、次のような状態です
-
問題や課題を感覚ではなく、構造で捉えられている
-
何を決めるべきか、論点が整理されている
-
関係者の前提認識が揃い、腹落ちした合意がある
-
優先順位が明確で、「やらないこと」も決められている
-
外部の意見や専門性を、判断材料として主体的に使えている

特徴
変化は、与えるものではなく、共に見つけ、形にしていくもの。
私たちは、こうした状態を「一緒に整理し、前に進める」支援を行っています。
答えを出さない
考えが整理される伴走
- 教えるのではなく、問いを置く
- 話を聞くのではなく、構造を整理する
- 会話を「意思決定できる形」に変換する
結果として、会議が「結論が出ない場」から「前に進むことが決まる場」に変わっていきます。
合意形成と意思決定を
組織の中につくる
- 一部の人だけが分かっている状態をつくらない
- 前提認識を揃え、腹落ちした合意をつくる
- 「決まらない会議」を終わらせる
最終的に外部に頼らず
進める状態をつくる
- 依存をゴールにしない
- 判断が内製化されていく
- 私たちがいなくても回る状態を目指す
結果として、手段や施策に振り回されず、「いま本当にやるべきこと」から着手できるようになります。
今、何を決めて、どう進めるべきか。
一緒に整理し、必要なところまで並走します。
組織やプロジェクトの状況をうかがいながら、
論点整理・意思決定・実行の進め方まで含めてご相談いただけます。
この支援を支えている考え方
LEAP ARROWSの支援は、感覚や経験則だけに依存していません。
組織開発・学習理論・合意形成の知見など、理論に裏打ちされたメソッドを土台にしながら、
それらを「教える」のではなく、組織の状況に合わせて使える形に翻訳しています。
また、座学による理解よりも、体験を通じて気づき、言葉にするプロセスを重視しています。
LEGO® SERIOUS PLAY®などの手法は、考えを可視化し、対話と合意形成を進めるための手段の一つです。
フィットしない/するケース
フィットしないケース
- すぐ答えや正解がほしい
- 判断や実行を外部に任せたい
- 施策や研修を「やったこと」にしたい
フィットするケース
- 腹落ちして進めたい
- 組織の認識を揃えて進めたい
- 意思決定の質を高めたい
ここまで読んで、「進め方そのものを一度立ち止まって見直したい」と感じた方へ。
私たちの関わり方が合うかどうかも含めて、まずは状況を聞かせてください。
よくあるご質問
よく寄せられるご質問にお答えしております。お問い合せいただく前にぜひご覧ください。
Q1. 具体的な解決策や答えは出してもらえないのですか?
解決策を一緒に検討することはありますが、
私たちが「正解」や「答え」を決めて渡すことはありません。
組織自身が状況を整理し、納得感をもって意思決定できる状態をつくることを重視しています。
Q2. 伴走支援では、どこまで関わってもらえるのですか?
会議や対話の設計、論点整理、合意形成、意思決定の支援に加えて、
状況に応じて、実行フェーズにも並走します。
プロジェクトの進め方を一緒に考えたり、
必要な場に入り、コンサルティング的に意見をお伝えすることもあります。
ただし、最終的な判断を代行したり、
外部に依存し続ける形で実行を引き受けることはしていません。
あくまで、組織が自分たちで進められるようになることをゴールにしています。
Q3. 研修やワークショップだけの依頼も可能ですか?
可能です。
ただし、単発であっても「自分たちで決められる状態につながるか」を重視しています。
状況によっては、別の関わり方をご提案することもあります。
今、何を決めて、どう進めるべきか。
今の状況を整理するところから、必要なところまで並走します。
組織やプロジェクトの状況をうかがいながら、
論点整理・意思決定・実行の進め方まで含めてご相談いただけます。