「一般社団法人サステナの森」様からお声がけいただき、同団体が主催する「サステナの朝活」にて、「サステナビリティな習慣化」をテーマに、オンラインで話題提供をしました。...
戦略対話セッション Buildalogue™ の提供を開始
このたび LEAP ARROWS では、 経営・事業・組織における意思決定を前に進めるための 戦略対話セッション「Buildalogue™(ビルダローグ)」 の提供を開始しました。

背景
話しているのに、なぜ決められないのか
近年、生成AIや各種ツールの進化により、
情報整理や選択肢の洗い出し自体は以前より容易になっています。
一方で、現場では
- 情報も論点も揃っているのに判断が前に進まない
- 会議では合意したはずなのに、実行段階で止まる
- 部門や立場ごとに話が噛み合わない
といった状態が多く見られます。
こうした状況は「答えがない」ことよりも、
言語化されていない前提や関係性が重なったまま意思決定が行われていることに
起因しているケースが少なくありません。
Buildalogue™とは
Buildalogue™は、
正しい答えを出すことを目的とした場ではありません。
経営・事業・組織に潜んでいる
前提・価値観・関係性・認識のズレを、
対話を通じて構造として整理し、
意思決定に集中できる状態をつくるための戦略対話セッションです。
人の主張や立場を直接ぶつけ合うのではなく、
「今、何が起きているのか」を一度外在化し、
共通の認識として共有することを重視しています。
特徴
対話を“前に進める”ための設計
Buildalogue™では、
レゴ®シリアスプレイ®メソッドおよび専門教材を活用し、
全員が同じ条件で思考を可視化するプロセスを設計しています。
これにより、
- 声の大きさや立場に左右されにくい
- 暗黙の前提が表に出やすい
- 認識の違いを安全に扱える
といった特徴を持った対話の場を実現します。
活用される主なシーン
Buildalogue™は、以下のような場面で活用されています。
- 経営戦略・事業方針の整理
- 新規事業・既存事業の方向性検討
- 組織再編や役割変更のタイミング
- 部門横断プロジェクトの認識合わせ
- 「決めたはずなのに進まない」状況の整理
- 方針や価値観を言語化したものの、現場の判断や行動に結びついていない状態の整理
今後について
LEAP ARROWSでは、
Buildalogue™を単発のセッションとしてだけでなく、
その後の実行や伴走支援とも接続しながら、
組織が自律的に判断し続けられる状態づくりを支援していきます。
Buildalogue™詳細
戦略対話セッション Buildalogue™ の詳細は、以下のページをご覧ください。